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B型肝炎訴訟を
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和解実績
15,531
獲得金額
1,487
(2012年12月~2022年5月末現在)
B型肝炎給付金診断

B型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

B型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

B型肝炎とは、B型肝炎ウイルス(HBV)に感染して発症する感染症です。B型肝炎ウイルスは、感染者の血液や体液が体内に入ることによって感染します。感染者の母親が出産をする際にその子どもに感染することがあることも知られています。
なぜこの病気について国から給付金が支払われることがあるのでしょうか?

日本では昭和23年に予防接種法が施行され、予防接種が義務化されました。しかし、当時の予防接種には衛生面で大きな問題がありました。注射針、注射筒の使い回しです。

B型肝炎ウイルスは、感染していても無症状の人が多い病気です。感染者本人も気がつかないまま予防接種を行い、その注射器を使い回したために被害が拡大していきました。けれども、国は昭和63年までの40年間、注射針、注射筒の使い回しによる危険性を認識しながら感染被害の予防対策を講じていなかったのです。

こういった経緯により、集団予防接種が原因でB型肝炎に感染した方々が、国に賠償を求めて立ち上がりました。そして、20年以上に渡る裁判の結果、平成23年に、国と原告との間で認定要件・賠償の金額、などを定めた合意書が締結されました。こうして、基本的な合意が成立したのです。

さらに、その翌年の平成24年には和解も成立しました。加えて国は、「今後訴訟を起こす可能性のある感染者」を含む全体的な解決のために、特定B型肝炎ウイルス感染者に支払う給付金に関する特別措置法を施行しました。
ここで定められた法律に基づき、裁判上和解に至った方の病状に応じて国から給付金が支払われます。
ベリーベスト法律事務所 宮崎オフィスでは、この給付金を受け取る手続きをB型肝炎感染者の方々に代わって行っております。

給付金が貰える条件

豊富な解決実績

提訴実績
22,694
(2012年12月~2022年5月末現在)

宮崎でB型肝炎訴訟の解決実績がある弁護士をお探しの方へ

実績の棒グラフ

B型肝炎は、医学知識が必要とされる特殊な分野です。
ベリーベストでは、解決実績のある弁護士を中心としたB型肝炎専門チームを編成しており、カルテ等の証拠収集などをサポートしております。その他、肝臓専門医療機関と連携するなど、お客さまにご負担をおかけしない体制が整っています。

巽 周平


ベリーベスト法律事務所
B型肝炎チーム リーダー
弁護士 巽 周平
(第二東京弁護士会)

宮崎でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

宮崎近隣でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

B型肝炎給付金を受け取るためには、国に対してB型肝炎訴訟を行わなくてはなりません。

しかし、裁判や訴訟は身近ではない方がほとんどです。訴訟を行うといわれると、訴訟を起こすのは難しそう、何をしていいのかわからないと思われる方が多いでしょう。

B型肝炎訴訟を起こす場合、訴状等の書面を作成して裁判所に提出するほか、病院のカルテなどの医療記録や母子手帳、予防接種台帳を準備するなどして、給付金の支給要件を満たすことを証明することが必要です。
必要となる資料をそろえて訴訟を起こすのは、個人で行うには非常に難しいものです。

B型肝炎訴訟は専門的な知識が問われる分野です。ご依頼の際は、医療分野についての知見が豊富な弁護士を選びたいとお考えではないでしょうか。

ベリーベスト法律事務所 宮崎オフィスでは、B型肝炎訴訟の解決実績に富んだ弁護士の専門チームが、カルテなどの証拠収集や訴訟手続きを手厚くサポートします。お客さまは裁判所に足を運ぶことなく、弁護士にお任せいただけます。

また、弁護士への依頼費用について、ご不安もあるかもしれません。B型肝炎訴訟に関してベリーベスト法律事務所 宮崎オフィスの弁護士に依頼した場合、弁護士費用は完全報酬制となり、着手金は一切頂きません。給付金が支給された場合にのみ、給付金の中から弁護士費用をいただきますのでご安心ください。また、給付金額の4%が弁護士費用として国から別途支払われます。金銭的な負担を抑えられますのでご安心ください。

費用

相談無料で弁護士がわかりやすくご説明いたします

相談料+調査費用+着手金=0円 相談料+調査費用+着手金=0円
成功報酬
給付金の
18.76.6万円(税込)

国が弁護士費用として給付金額の4%を別途支給します。

※弁護士費用は、給付金の18.7%+6.6万円(税込)ですが、和解後に国から支給される訴訟手当金(給付金の4.0%)を充当しますので、実質負担額は14.7%+6.6万円(税込)となります。

※弁護士費用等の記載は全て消費税額を含んだ金額です。弁護士報酬が発生した時点で税法の改正により消費税の税率が変動していた場合には、改正以降における消費税相当額は変動後の税率により計算いたします。

※事案の内容によっては上記以外の弁護士費用をご案内することもございます。

宮崎でB型肝炎訴訟をお考えの方へ

B型肝炎の感染者は日本に100万人から150万人程度いると推定されています。その中には訴訟を起こすのは難しい、治療をしながら訴訟に必要な書類をそろえるのは困難だと考えている方も多くいらっしゃるでしょう。実際に、ご自身でB型肝炎訴訟の手続きをすべて行うことは、大変な負担です。

宮崎市内、宮崎県内または近隣でB型肝炎訴訟に関する弁護士を探していらっしゃる感染者の方、また感染者のご家族、ご遺族の方は、ぜひベリーベスト法律事務所 宮崎オフィスまでご相談ください。
当法律事務所のB型肝炎訴訟専門チームは、肝臓専門医療機関と連携し、必要な証拠書類を集める作業から訴訟、国との和解手続き、給付金を受け取るまでのすべてをサポートします。経験豊富な弁護士が対応しますので、お客さまのご負担を最小限としながら、裁判手続きを着実に進められます。

具体的には、法律で定められた期間内に行われた予防接種を原因とする一次感染者、およびその接種で母親が感染し、二次的に感染してしまった方々から、ご相談を承っております。
B型肝炎は、感染していても症状が出ない、いわゆる無症候性キャリアとされる方がいます。ご自身に症状がなくとも、母子感染によってお子さまが感染している可能性もあります。症状が出ていないご家族が、検査をしてみたら実は感染していたと発覚する場合も多々あるのです。無症候性キャリアの方にも、給付金支払いの対象となり得ます。

感染者ご本人さまが亡くなっている場合であっても、ご遺族さま(相続人)に給付金受け取りの権利があります。亡くなってしまった後だからとあきらめず、ベリーベスト法律事務所 宮崎オフィスまでご相談ください。

加えて、もしも一度給付金を受け取った方の病状が、その後より重くなったり、症状がなかった方に症状が出たりした場合には、変化した症状に応じて差額を受け取れます。B型肝炎は、仮に無症状であっても、将来発症するリスクがある病気です。無症状でもらえる給付金額も少ないから訴訟を起こすまでではない、と考え、請求期限までに手続きをしないと、この先発症した際に給付金が追加で支払われなくなってしまうかもしれません。将来のリスクに備えるためにも、期限内のお手続きを強くおすすめします。

ベリーベスト法律事務所では、B型肝炎訴訟専門チームがこれまでに培ったノウハウを元に、お客さまが1日でも早く給付金を受け取れるようお手伝いします。当法律事務所は法律相談料のほか、調査費用、着手金も無料です。

B型肝炎の給付に関して手続きに不安がある、相談先に迷っている感染者の方、感染者のご家族、ご遺族の方は、ぜひベリーベスト法律事務所 宮崎オフィスまでご相談ください。お客さまが安心して治療に専念できるよう、当法律事務所は全力でサポートします。

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